ふと

思ったことが…


一応、自分は絵と言うものに係わってきたつもりでしたが、三度の飯よりこの絵が好き!(笑)とか、この絵を観る時はこんなことを思い出す…とか、私にとってそう言った作品は無いんだな~と気がついたのです。

画集とかを観て、「すっごいわ~!」とフリーズしてしまう作品は計り知れずでしたが…(笑)


ダ・ヴィンチはやはり【神】だと思うので…

桂仙のブログ-120411_1525~0001.jpg

祀ってありますよ。

えぇえぇ、えらく小っさいですけどもっ!(爆)


あくまでも、ごく個人的な主観でおおざっぱに分けてしまうと…なんですが(汗)

西洋の絵画は「死」や「惨劇」がテーマになっているものが多いような気がします…もの凄いエネルギーで圧倒されます。

対して日本画のほうは「生」を静かに描いているものが多いように感じています。


子供のころ気に入ってよく開いていたのが山口華楊画伯の画集なんですが

桂仙のブログ-120411_1529~0001.jpg

↑1977年夏号の出版物なので、さ…35年前…!(笑)

動物や草木の絵が主なんですが、どれも静かに“呼吸”をしているように感じます。


実は日本画、私も十代の頃ほんの少しやったのですが…(苦笑)

桂仙のブログ-120411_1724~0001.jpg

↑これは小学校6年生頃のだと思います。

パネルから引っ剥がして捲いてあったのでボロボロです(爆)

ヘッ…タクソです~!

こ~んな針金みたいな桜があるか!って感じですが(汗)


まぁでも機会があれば、またやりたいですね~日本画も♪




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keisen

Author:keisen
1968年生まれ・主婦
家族、仕事、ペット、趣味など
思いつくまま書いています。