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人形劇

今日は滋賀県愛知郡愛荘町のハーティーセンター秦荘という会場にて

精巧大型人形劇「三国志」を観劇しました。


桂仙のブログ-110625_2358~0001.jpg


これ私が子供のころ、NHKで放送されていた人形劇です。

アラフォー以上の方は思わず反応してしまうのではないでしょうか?(笑)


実は、三国志の本をちゃんと読んだことは無いのですが(汗)たまたまラジオの宣伝を聞いてつい懐かしく、喰いついてしまいました(笑)


しかも先着30名まで舞台裏見学も出来るとあったので、急いでチケット購入に走ったのですが、

意外にも窓口では「初めてお求めに来られた方ですよ」と言われ拍子抜けしました(汗)


その後もラジオではず~っと宣伝が続き(人気ないのか…?やっぱ田舎で人を集めるのは難しいのかな…)などと心配しておりましたが、行ってみると案外盛況の様子でした。


テレビで演じていたのは身の丈50cmほどの人形だそうですが、こちらのは身の丈120cm。

幼稚園か小学校低学年の子どもくらいありますよね。

重さも5~6㎏あるそうで、長時間の操作は結構腕力が要りますよね~(汗)


舞台裏は写真撮影オッケーでしたが、暗くて写りゃしませんて…(苦笑)

よく見えんですが(汗)↓出番待ちの人形がズラ~~ッと並んでいます…


桂仙のブログ-110625_1324~0001.jpg


人形使いの方が持ち上げると、すぐに目をキョロキョロし始めて生きたようになります。

なんか…作り手や、使い手の魂が宿っている感じ…

素敵な「気」を感じます。


劇は第一幕が「三顧の礼」~「赤壁の戦い」まで。(赤壁ってこれ、ちょっと前に金城武さんが出演していた映画「レッドクリフ」のことですよね…)

第二幕は「出師の表」~「五丈原」まで。(劉備玄徳亡き後、息子の劉禅に仕えた孔明が亡くなるまで。)


夢中で観たので、時間があっという間でした♪

色鮮やかな衣装やキリッとした表情など、人形たちはとても美しいものでした♪



あと、三国志でちょいと気になる登場人物が夏侯惇(かこうとん)。


曹操軍の武将で独眼竜さながらに左目を隠しているのですが、なんでも左目に刺さった矢を目玉ごと引き抜いて、さらには「親から貰った目を無駄にしてはいけない」みたいなことを言いながら食べてしまったと……


ほ…ほんまでっかー!!!


今日の劇でそんなくだりは無かったですが、人形は登場していました。



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プロフィール

keisen

Author:keisen
1968年生まれ・主婦
家族、仕事、ペット、趣味など
思いつくまま書いています。

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