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親戚の話し

日付が変わり昨日のことですが、実家へ顔を出してきました。

お盆はなんやかんやで皆の都合が合わず今頃になりました…


実家から貰ってきた茄子の中にこんなのが!(驚)

なんじゃこりゃ!『人』?!(笑)


桂仙のブログ


ちょっと長く取り留めのない話しになりますが

最近実家の母は、会う度に九州の親戚の話しをします。


昨年の秋に叔父が亡くなりました。

うちの母は7人兄弟の末っ子ですが、亡くなったのは母の一番上のお姉さんの旦那さんに当たる人です。

かなり高齢でもありましたが、まぁちょっと病を患ってしまって…


義理ではあるけど、とても良くしてもらった叔父さんで、しかし母は亡くなったことを私に知らせてくれず、聞かされたのは今年が明けてずいぶん経ってから…春頃のことでした(汗)

なんで教えてくれんやったん?と聞くと、アンタ忙しいけん。と言うのですが、いやいや…そう言う問題ではないんでない?(汗)

で、一周忌にまた行くのであれば、出来れば便乗したいと思っているのですが…(汗)


母の兄弟には、二十歳の若さで亡くなってしまったお兄さんも居て、健在であればうちの父親と同い年の叔父でした。

成人はしていたけど独身だったので、先々墓守してくれるような嫁さんや子供も居ないわけだし…と言うことで、ずっとお寺で預かって頂いてたようですが、先日とうとう永代供養したのだとか。


お経をあげてもらっている最中、ツバメが一羽、しきりに出たり入ったりを繰り返していたそうです。

お坊さんやその奥さんも、普段こんなことは無いと仰るので、なんだか弟が「姉ちゃん長い間ありがとう」とお礼を言いにきてくれたような気がして仕方がなかった…と叔母は話していたそうです。


そう思えるようなことがあって、叔母自身もちょっとなぐさめられたかな…。




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keisen

Author:keisen
1968年生まれ・主婦
家族、仕事、ペット、趣味など
思いつくまま書いています。

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