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「父と暮せば」

NHKのBSプレミアムで「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」というのが放送されていて

今日は宮沢りえさん主演の「父と暮せば」を観ました。


広島の原爆がテーマになっている作品ですが、いま観ると台詞の多くが東日本の震災と重なる気がします。

大切に残されるべき映画だと思いました。

監督の黒木和雄さん、原作の井上ひさしさん、主人公の父親を演じられた原田芳雄さん…

みんな別の世の人になってしまわれましたが、映画はずっと残りますよね…


この名作100本シリーズで、少し前になりますが「東京物語」と「二十四の瞳」も観ました。

どちらもデジタルリマスター版になっていて映像がとても綺麗でした。

白黒映画の柔らかい光も素敵ですね。

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keisen

Author:keisen
1968年生まれ・主婦
家族、仕事、ペット、趣味など
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