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お別れ

我が家の癒し担当を務めてくれていたミニウサギのりんごくんが、お月さんに帰ってしまいました。

2月に満6歳を迎えた時にはまだ元気だったのですが、それから少しして徐々に様子が変わり始めました。
いつものエサや、好物だったおやつも食べなくなり痩せ細ってしまって、かと思えば普段あまり見向きもしなかった生野菜を物凄い勢いで食べてみたり…

お医者さんの仰るには、ウサギは腸を活動させ続けないといけない動物なので、とにかく食べさせるようにと。
野菜を欲しがる間は食欲が本調子ではないし、野菜だけでは体重も増えないので、なるべくラビットフードのようなものを食べさせて…とのことでした。

朝と晩に薬を与えたり、トイレも場所を選ばずにするようになってしまったので最後は介護をしているような状態でしたが、それでも一時は回復するかのような兆しも見えていたのに、昨日パートを終えて帰宅したら冷たくなっていました。

満6歳と言えば人間で言う所の60歳くらいだそうで、まぁまぁ高齢ではあるけど、それでもまだ2年くらいは元気に居てくれるかな…と思っていたのですが。

亡骸をいつまでも置いておくわけにも行かないので火葬場に連絡をして、顔や体を拭いてあげて、新しい布にくるんで箱に納めました。
よく食べていたエサとおやつも少し入れさせてもらいました。
今日はパートが休みで、チョークアートの個人レッスンがある日でしたが、その前に朝一番にりんごを火葬場へ連れて行きました。
やるべき事がたくさんあって、どんより落ち込んでいる暇が無いのを幸いと言うべきなのかも知れないけど、ふとした拍子に涙が止まらず…。

具合が悪くなり始めて“もしかして…”と、なんとなく覚悟はしていて、いざとなったらシッカリしなきゃとは思っていたんだけど、やっぱり応える…

でも、精一杯可愛がって大事にしてあげたられたと思うので、不思議と悔いは無いです。
むかし独身の頃に飼っていた子には、己が無知であったため後悔が残ったので、今度はそう言うのが無いようにしたいと思っていたし…。


りんご…
うちに来てくれて本当に楽しかったです。
本当にありがとう。
お疲れさんでした。

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プロフィール

keisen

Author:keisen
1968年生まれ・主婦
家族、仕事、ペット、趣味など
思いつくまま書いています。

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