スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルビノーニのアダージョ

今日はちょっとシフトをチェンジした都合で急にお休みになりました。
ですが、水曜はもともと安土文芸セミナリヨの研修室で朝から一時間自主練習をさせて頂ける日なので、このたまたまのお休みはラッキーでした♪
パートに行きだしてからは殆ど諦めている時間なのでとてもとても貴重です!(笑)

で、発表会も終わったということで
上記の「アルビノーニのアダージョ」と言う曲を練習しています。
子供の頃からとても好きな曲です。

オルガン曲をそんなにたくさん知らないこの私…(汗)
普段は先生に課題曲を探して頂くばかりなのですが、今回は思い切ってこの曲でレッスンをお願いしてみました。^^;
「弾けますよ!」と言う先生の暖かい言葉を信じて頑張ってみようと思います。(笑)

ところでこちらの曲
アルビノーニの~となっておりますが、作ったのはアルビノーニさんではないそうです。
ジャゾット(リゾットじゃないぞ。)さんと言う方がお作りになられたそうで…。
アルビノーニさんがバロック時代の作曲家であるのに対し、ジャゾットさんはどちらかと言うと現代寄りの方だそうで。
この曲自体、本来のアルビノーニの曲の雰囲気は全く無く、バロックでもないと…。
ま、言われてみれば確かに…。(汗)

しかしとても美しい曲です。
悲しい旋律の中にも凄く力強さがあって…。
手鍵盤ももちろんだけど、ペダルの低音がこれまた好きです。^^
まだちっとも上手く弾けませんが、それでも弾いているあいだ、顔も心も空を見上げているような感じがします。


albinoni.jpg


スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
プロフィール

keisen

Author:keisen
1968年生まれ・主婦
家族、仕事、ペット、趣味など
思いつくまま書いています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。