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無題

お店のパート仲間が突然の病で亡くなりました。
まだ39歳、育ちざかりのお子さん達を残して。
病気の痛みに加えて、お子さん達のことがどれだけ心残りで苦しかっただろうかと…。

ふっくらとした可愛らしい笑顔の人で、とても穏やかな人柄が滲み出ている人。
常に自分のことより周りのこと、目配り気配りが利いていて、十まで言わなくても察してくれるような人。
こんな人には滅多に出会えないだろうって、パートメンバーの中では一番信頼していたし、彼女の穏やかさに救われていた。

そして、ある人に性格や雰囲気がとても似ていた。
ある人と言うのは主人の姉で、この義姉も若くして病で亡くなっている。
早くに亡くなった人と似ているなんてちょっと縁起でも無いかなと、そんなことを話したことは無かったけど、かなり重い病気らしいと聞いた時には少し嫌な気がした。
でも、まさかそんなことは無いだろうって、きっとまた一緒にお仕事出来るだろうって思っていたのに。

お通夜に伺うのはとても気が重かった。
義姉の時みたいに母親を恋しがって泣く子がいるかと思うと…。
最後にお坊さんが「…必ずしも長く生きれば良いと言うものではなく、たとえ短い生涯でも精一杯輝いて生きられたのです…」と言うようなことを仰っておられた。
でもね、まだまだあと何十年も輝いていて良かったはずでしょ。
お子さん達だって、まだまだお母さんにせっついて話したいこと、聞きたいことが沢山あるはずなのに。

本当に残念で仕方がない。
残念過ぎて、この先も彼女のことは度々思い出すだろうな。

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プロフィール

keisen

Author:keisen
1968年生まれ・主婦
家族、仕事、ペット、趣味など
思いつくまま書いています。

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