オルガン自主コンサート

なかなか落ち着いて書くことが出来ずにいましたが
去る4月3日(日)オルガンサークル ビエント(風)主催、パイプオルガンコンサートが無事に終了致しました。
終了後の事業報告など一通りを終え、ようやく落ち着きを取り戻しました。

ご来場くださった皆様、ご協賛と励ましを頂いた皆様、城先生、メンバーの皆さん、それから応援手伝いに出てくださった他サークルの皆様にも、本当に感謝します。
ありがとうございました。
公共のホール、舞台裏を自由に、しかも楽器の王様パイプオルガンを使っての、このような自主コンサートを開けるなどという経験はそんなに出来るものではないと、本当に感激しています。
おかげさまで、とても充実、楽しいコンサートとなりました。

今回第1部はオルガンの仕組みに迫ろうというもので、スライドや日頃馴染みのある曲を使ってのレクチャーコンサートでした。
ぶんぶんぶん♪とか、一緒に歌っているお子さんもおられたそうで。(笑)

第2部はメンバーのソロ演奏。日頃の練習成果を発揮です。
私は何を血迷ったか2曲選択。(汗)
J.S.バッハ:コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV645
ヘンデル:ラルゴ
ま、いつものことながら評価に値するほどの演奏ではなく。(笑)
ほぼほぼ心配をしていなかったヘンデルの曲も本番ではミスってしまう始末。
いやぁ~バッハ難しかった!自分の技量をわきまえず無茶しました!(笑)
恐れながら、終演後に頂いたアンケートに「…大好きなヘンデルのラルゴを聴けて幸せだった…」とのコメントを見つけ、少し救われました。
むしろ、申し訳ありませんでした。本当に本当に、ありがとうございました。

もちろん他のメンバーの演奏は素晴らしいものでした。
特にAさん、80歳の御高齢と体調を崩されていたにも関わらず、いざ演奏となった時の気迫には圧倒されます。
私は普段ついつい「もう若くないから」なんて自分のことを言いますが、Aさんの前ではまだまだひよっ子、未熟さを実感…。

と、、、
ここから更に長くなりますが、舞台づくりのお話し。

今回はふわふわとした春のステージにしたいと言うことで、Yさんを先頭に素敵なお花をたくさん作りました。
ほとんどはYさんが寝る時間も削り、作成してくれたものです。m(_ _)m

ステージはお花いっぱい♪
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大きなお花たち。^^
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なかなか集まることが出来ない中での作業。
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出来上がったプログラム。
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城先生や事務所の方にも手伝って頂いてのチラシ挟み込み作業。
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ホワイエにボードも描かせていただきました♪
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終演後の全員写真。皆さんほっとした笑顔。
(ここに載せるとは言ってないので写真小~ちゃくしました!笑)
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※掲載写真のうち数枚はメンバーから提供頂いた物を拝借しました。


で、、、

最後に関係ないと言えば関係ない。(笑)
演奏会の1ヶ月ほど前に、不注意から指を挟んでしまい、直前まで血豆さんを持参しておりました。
後々ここを読み返したときに笑ってやることとします。
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プロフィール

keisen

Author:keisen
1968年生まれ・主婦
家族、仕事、ペット、趣味など
思いつくまま書いています。