京都市美術館♪

「フェルメールからのラブレター展」を観てきました。


数日前、深夜に突然友人からメールがあり、その内容は「京都市美術館に行ってきました!とても良かった!この感動をサカモっちゃん(←と呼ばれている)に伝えたくて!」と言うものでした。


そうだ、それ…私も行きたいと思いながら行けずに居た…(汗)


更には「…チケット購入、入場と結構待たされた…」と。

混んでるのか~(汗)それじゃ今週末最終の土日とかは無いな~…

と言うことで

今朝、家族が出掛けた後バタバタと用意をし、9時の開場とほぼ同時に到着、すいている美術館に入れました(笑)



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こちらには若い頃ほんとによく通いました。

企画展もいろいろ行きましたが、日展、院展、京展など、展示が変わる度にも……懐かしいです♪



展覧会の作品達は当時(17世紀頃?)のオランダの人々の生活を描いたもので、ほとんどが小さい作品でしたが、表情が生き生きと描かれていました。

そして質感の描き分けなんかが、どれも凄く上手いんですよね~!!

洋服ひとつにしても分厚いものだったり、絹のようなものだったり…


フェルメールの作品は3点のみでしたが、中でも「手紙を読む青衣の女」と言う作品は修復後世界初公開なのだそうで。

表面のワニスが変色しているため元の絵の具の色が分からなくなっていたんですね。

その修復や管理に修復家の岩井希久子さんも係わっていらっしゃるようです。

彼女のプロ意識と言うかは、めちゃめちゃ格好いいです!憧れます!


フェルメールブルーと呼ばれているラピスラズリの青色が素敵でした♪


あと、こちらの書籍を購入しました↓



桂仙のブログ-111014_2217~0001.jpg


以前たまたま観た「情熱大陸」で特集されていた、美人キュレーター林綾野さんの著書。

私はキュレーターって何なのか知らなかったのですが(汗)

ひとことで言うと学芸員のような感じらしく、でも展覧会の企画など、とても重要な仕事をする人のようです。

多くの専門知識や力量を問われるようですね…凄いです。



あ~思い切って行ってきて良かった~!

いま制作中の依頼品がちょっと時間の掛かるモチーフで、ほんとは少しでも描き進めたいところだったのですが、まぁまぁ完成間近に漕ぎ着けてるし、すっこもって描くばかりが良いとは限らないし…(笑)

心の中にとても良い換気が出来たようで元気を貰いました♪

常に自分自身の風通しを良くしておくことは大事かも(笑)



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プロフィール

keisen

Author:keisen
1968年生まれ・主婦
家族、仕事、ペット、趣味など
思いつくまま書いています。